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「私立幼稚園」ってどんなところ?

幼稚園は、学校教育法に定められた学校です

長野県の幼稚園は私立幼稚園が多数。幼稚園は、学校教育法に定められた学校です。

満3才から就学までの子どもたちが遊びを通して学ぶところです。

 

義務教育ではありませんが、国が定めた厳しい設置基準に従ってつくられた集団教育の場です。
幼児の生活にふさわしい施設や設備の中で、教師という幼児教育の専門家に育まれ、子どもたちに「生涯にわたる人格形成の基礎」が培われていきます。

 

幼稚園は、「生きる力」の基礎を培う、学校教育のスタートです。

信州の私立幼稚園ではこどもたちがのびのび遊具で遊び、特色ある教育のもと、学校生活の基盤を形成します。
人間は3才になると、どんなにあたたかな家庭にあっても、もっと広い世界に出て、もっと多くの人やものと関わりたいと願うのです。
少々困難なことがあっても、様々な経験をしながら、もっともっと強く柔らかい心と身体をつくりたいと思うのです。
子どもたちの生活は連続性の上に成り立っています。昨日から今日、そして明日へと時間の流れの中で、また、家庭から園や地域へと空間的な繋がりの中で成長するものであり、どれも大切で、欠かすことはできません。

 

幼稚園は、家庭や地域と連携し、子どもたちの生活をまるごとサポートします。

 

子どもが学ぶ「はじめの一歩」 それは「私立幼稚園」から

子どもにとって大切な一歩・・・どんな一歩を踏み出しますか。

その一歩が大きな飛躍につながります。はじめの一歩を経験豊かな私立幼稚園にゆだねてみませんか。

 

長野県の幼稚園は私立幼稚園が多く、それぞれ建学の理念をもち特色ある教育をおこなっています。
長野県の幼稚園は、その多くが私立幼稚園です。どの幼稚園も「教育基本法」「学校教育法」「幼稚園教育要領」に基づき、さらに、それぞれの園が建学の理念をもち、特色ある豊かな教育を行っています。

 

私立幼稚園に携わるすべてのひとたちが、ゆるやかで、あたたかな時間の流れの中で、一人一人の幼児やご家族と丁寧に接したいと考えています。

 

長野県私立幼稚園協会では、未来に開く子どもたちを応援しています。